処理能力の最大化 | CD-adapco
広範な自動化によりエンジニアは設計空間全体を検討可能
STAR-CCM+ では CAE シミュレーションのワークフローをコンポーネントレベル、システムレベル、プロセスレベルで完全自動化できるので市場投入までの時間を短縮できます。
  • STAR-CCM+ is widely used to perform heat transfer and conjugate heat transfer simulations, such as the CPU cooling fan analysis shown here. Rigid body motion allows parts to rotate and/or translate with repect to each other, yielding time-accurate flow date that includes the effects of transient interactions between components.
  • Shown here is a typical wave impact on a General External Structure (GES) submersible, solved in STAR-CCM+. Image courtesy of NSWCCD/NAVSEA.
  • STAR-CCM+ was used to simulate pollutant deposition on the structure of the Taj Mahal. Shown here are the pressure contours from the pollutant dispersion analysis.
  • STAR-CCM+ offers an extensive range of validated physical models for multi-component multiphase analyses. Here, a Lagrangian simulation was performed on a gas / bubble lift separator.
  • An external aerodynamics analysis was performed on an Airbus A380 model. Shown here are the pressure variations on the structure and streamlines from the nose wheel and the wings leading edges.

STAR-CCM+ は効率的に開発を行うための独特な単一の統合環境を備えています。エンジニアリングシミュレーションに対する独自のプロセス指向アプローチを採用しており、複雑な CAD モデルや低品質の CAD モデルの修復など時間のかかるタスクや複数の設計バージョンへのシミュレーションの繰り返しが自動化されることでボトルネックが解消されます。STAR-CCM+ では JAVA™ マクロを用いて CAE シミュレーションを自動化できるため効率性が向上します。

「弊社では、複雑形状の処理に対応できサーフェス準備とメッシュ作成の手間が最小限で済み、さらに非定常の海洋水力学に適用可能な物理モデルを備えた産業用 CFD コードを探していました。STAR-CCM+ がまさに最適なツールでした。」Hyundai Maritime Research Institute

STAR-CCM+ では解析のベストプラクティスを捉えてそれを繰り返すことができるため、単純な境界条件の変更からカスタムパネルのカプセル化シミュレーションワークフローに至るまで、あらゆるものを自動化することで結果の正確性を確保することができます。JAVA™ スクリプト、設計間の自動解析マッピング、パラメトリック 3D-CAD を搭載した STAR-CCM+ はデジタルプロトタイピングと反復的な設計研究に最適なツールです。

クライアントサーバーアーキテクチャによる並列処理への柔軟なアプローチ

「CD-adapco を競合他社と差別化する何よりの要因は STAR-CCM+ です。この先進 CFD コードを 1年前に導入して以来、弊社ではシミュレーションの処理能力を倍増させることができました。これは大きな前進です。コード自体が高速かつロバストで非常に使いやすく、初心者でもすばやくコツをつかむことができます。」Jarrod Murphy - CFD 部門代表、ロータス・ルノー F1チーム

エンジニアが複雑で現実的なモデルを解析するニーズに直面していることを念頭に、STAR-CCM+ はハードウェアリソースを可能な限り効果的に利用できるように設計しています。計算ノードがワークステーションのクラスタであっても 1台のスーパーコンピューターであっても、シミュレーションの実行中にすべてのシミュレーションデータと解析に対して完全対話型のアクセスが可能です。

ソフトウェアはユーザーインターフェースと可視化を処理するクライアントとして、また計算を実行するサーバーとして使用されます。並列実行時 STAR-CCM+ は無限個数のプロセッサを用いてスケーリングできるため、非常に大規模な解析の実施やモニタリングおよび操作をノートパソコンや軽量ワークステーションから行うことができます。

独自のライセンス形態により STAR-CCM+ を無限個数のプロセッサ上に固定費用で分散させることができます。クライアント/サーバーアプローチの設計により、複数のチームメンバーのコラボレーションも簡単です。物理的な場所やローカルコンピューターのリソースに関係なく、実行中のシミュレーションにアクセスできます。STAR-CCM+ アーキテクチャは組織全体にわたる柔軟かつ効率的な計算実行を可能にします。

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