FSI | CD-adapco
STAR-CCM+ の独自の内蔵型有限体積法の応力ソルバーにより流体-構造連成 (FSI) を単一パッケージでモデリングします。
STAR-CCM+ では独自の内蔵型有限体積法の応力機能により、流体-構造連成 (FSI) つまり構造と周囲の流体の相互作用に関する研究を単一のパッケージでモデリングできます。さらに Abaqus FEA との連成シミュレーションにより密連成 FSI 問題をモデリングすることも可能です。
  • Flexible wing : Use of high fidelity computational aeroelasticity is critical to tomorrow's design challenges, driving innovation and resulting in engineering success. STAR-CCM+, with a direct link to Abaqus FEA for co-simulation, seamlessly integrates computational aeroelasticity into the design process.
  • Dynamic Fluid Body Interaction simulation of a large cargo ship
    STAR-CCM+ Dynamic Fluid Body Interaction; Fluid loads on a rigid structure passed to Abaqus“on-the-fly”
  • DES truck aerodynamics
    DES FSI analysis of a truck using STAR-ABAQUS coupling

従来 FSI は CFD を FEA コードに連成して行われてきました。この連成は密である場合と疎である場合の両方がありましたが、STAR-CCM+ は両タイプの連成を補完的な FEA ソフトウェアを使用、あるいは使用せずに行うことができます。連成が密である場合は時間ステップ/内部イタレーションレベルで結果を渡し (連成シミュレーション)、連成が疎である場合はファイルを介して結果を渡します (マッピング)。成分が変形する際には、STAR-CCM+ が提供するメッシュのモーフィングツールでこれを正確に表すことができます。

STAR-CCM+ にはマッピングや連成シミュレーションを必要としない、有限体積法の応力ソルバーが完全統合されています。また SIMULIA Abaqus Unified FEA との完全連成 FSI を行う方法もあります。

FSI の用途には翼の振動、エンジン冷却、燃料タンクのスロッシング、ブレード冷却、チップのそり、風力タービンのブレード、血液循環および呼吸用途、海洋スラミングなどがあります。

RSS - 流体-構造連成 を購読