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With the release of v10.04, the live update of the solution is now also made available with Optimate. It allows you to get a high level view of your design study in real time, showing you which cases are in progress and which are complete. Not only do you see the status of each design point but while your designs are running, you can connect to them and flip through updating scenes and plots to see how the results are evolving. This ability to not only better understand, but also to take control of your design during your Optimate study ensures that your computational resources are put to good use running the designs that really matter.
学生フォーミュラにおける車体周りの空力解析事例
学生フォーミュラの活動内容、ルール、車両などについての紹介し、特に学生フォーミュラ車両におけるウィングの必要性をご説明します。レースにおける車両開発時の目標ダウンフォース量を達成するための、CFD適用事例としてフロントウィング、アンダーフロア、リアウィン開発の工夫や設計プロセスをご紹介します。
STAR-CCM+を用いた伝熱と相変化を伴う移動現象に関する解析
高温物体廻りにおける流体の蒸発現象を解析するためSTAR-CCM+の各種蒸発モデル、VOF法高解像度スキームの適用性および格子依存性を調べた。現象の定性的な傾向は解析することができたが、実用面では課題があることが分かった。
Formula SAEにおける空力開発について ~STAR‐CCM+を用いた解析事例~
Formula SAE(以下、FSAE)とはアメリカが発祥で、学生が主体となり世界共通のレギュレーションの元、一つのフォーミュラカーを企画から設計・開発すべてを行い、速さはもちろんコスト・創造性・売り手を仮定したプレゼンテーションという、ものづくりの総合力を養うことができます。現在は世界各国でそれぞれ年に一回大会が開催されています。FSAEではレギュレーションの都合上、少なくとも全日本大会では最高速度が100kphにも満たない上に、平均車速が60kphであるため、空力はそれほど重視されていませんでした。しかし近年の日本のFSAEでは前後にウイングを搭載し、アンダーパネルの形状を工夫し、積極的にダウンフォースを発生させるマシンが多くなりました。当チームでも空力の重要度を見直し、2014年度大会からフルエアロパッケージで挑みました。 FSAEで空力開発をするにあたって設計期間が短いため、メッシングとソルバーが一つのソフトででき、尚且つ異方性があり収束性にも優れているポリヘドラルメッシングができるSTAR‐CCM+を用いました。開発する際のパーツごとの解析事例、また、アップデートパーツの解析事例などを発表し、貴重な意見やアドバイスを頂けたらと思います。

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